防犯カメラは駐車場にも設置しよう|証拠を逃すな

住宅の防犯対策

カメラを設置する費用

車

個人住宅に自動車を置いている場合、夜間に自動車をいたずらされたり、車上荒らしにあう恐れがあります。
それを防ぐためには何らかの防犯対策を施すことが重要であり、例えば、駐車場に防犯カメラを設置することが有効です。
駐車場は敷地外との接点ですので、簡単に侵入することができます。
昼間であれば周囲からの目がありますので駐車場に簡単に入り込むことはできませんが、夜間であれば簡単に入ることができます。
駐車場にセンサーライトを取り付けることで侵入者を威嚇することも効果的ですが、防犯カメラを取り付ければさらに防犯効果を高めることができます。
自動車へのいたずらだけでなく、住宅への侵入を抑止するためにも防犯カメラは役に立ちます。
防犯カメラを設置する場合の費用は、どのような形で取り付けるかによって千差万別です。
自分でマイクロSDなどの記憶媒体を内蔵したカメラを購入してきて取り付けるのであれば1万円程度から可能です。
ただ、安ければそれなりの画像になりますので、抑止効果しか期待できません。
侵入者を確実に映像にとらえるためには、高画質の防犯カメラにする必要がありますし、それだけの記憶媒体を用意しなければなりませんので、10万円程度は必要になります。
防犯効果を高めるためには、個人で取り付けるよりも、専門業者に取り付けてもらうことがお勧めです。
結局のところ、個人で設置したカメラは侵入者でも取り外すことが可能ですので安心できません。
専門業者に設置まで依頼した場合には、15万円程度が相場になります。

備えあれば憂いなし

防犯カメラ

駅の近くにある大型の商業施設や店舗など毎日のように人が多く行き交う場所には必ずと言っていいほど駐車場があります。
駐車場には必ず防犯カメラが設置されています。
人が多い場所はそれだけ犯罪の発生率も高くなり、犯罪を未然に防ぐためにも防犯カメラの設置は必要不可欠です。
善良な一般利用者を守るためにも重要なものと言えます。
駐車場でのトラブルで考えられるトラブルとして多いのが車上荒らしです。
無人の車をターゲットとし貴重品を奪う犯罪が発生しています。
車を強化ガラスにするなど防犯カメラ以外にも有効な策は数多く存在しますが、駐車場では複数の車が停車されているため防犯カメラによる徹底した監視が有効です。
防犯カメラが設置されているだけで駐車場での犯罪発生率は大きく減少し、万が一車上荒らしが発生したとしても犯人を特定することが可能となります。
近年の防犯カメラは大きく進化しており、普通のカメラのデザインだけではなく一見防犯カメラであると気付きにくいドームカメラや壁に埋め込まれているタイプも多く流通しており、多くの駐車場で採用されています。
また、異常を察知すると最寄りの警察署や契約した警備会社に自動的に通報されるシステムが備わったタイプも登場し、通報を受けるとすぐに警察官や警備員が駐車場へ駆けつけ不審者を確保することも容易になりつつあります。
駐車場を安心安全に利用するため、防犯カメラの需要は高まり続けるとともに進化し続けています。
まさに、備えあれば憂いなしなのです。

おすすめは無線方式です。

警備員

防犯対策として防犯カメラを設置する人は、昔に比べ増加傾向にあります。
以前は防犯カメラといえば高価で設置も容易ではなく、専門の業者さんに依頼しないと設置することは難しいものでした。
しかし、最近では無線技術の発展から、設置が容易で、かつ比較的安価で購入することが可能です。
 特に自家用車を所有している人は、駐車場への防犯カメラの設置がおすすめです。
近年では、自動車自体の窃盗のみならず、車内の物色やいたずらも少ないとはいえまぜん。
これらの対策として、照明器具をつけることはもちろんですが、さらに防犯カメラをつけると効果的です。
 現在の無線の防犯カメラは、家の中にwifiの電波があり家に隣接した駐車場ならば、特にあらたな設備は必要ありません。
このwifiの電波を使い画像を送信し、録画したりスマートフォンに転送したりすることも可能なのです。
スマートフォンに転送することができれば、出先からでも、自宅の駐車場を確認することができます。
防犯カメラの設置自体は、電源が取れれば問題なく設置できますので、設置経験の無い人でも大丈夫です。
 しかし、注意点もあります。
防犯カメラには屋外用でも「防滴型」と「防雨型」があります。
したがって、設置場所によって購入するものを変える必要があります。
カーポート付の駐車場でないのであれば、雨を考慮し「防雨型」を選択することをおすすめします。
また、防犯カメラの設置については、近隣住人に十分な配慮をしなければなりません。
必要以上に多くを監視しようとすると他人のプライベートまで覗いてしまう可能性があるからです。